日々ひとこと

他愛もないことを書く日記帳です

ゼノブレイド2 OST発売

先日、ついに待ちに待っていたゼノブレイド2のサウンドトラックが発売日を迎えた。数量限定USB版、限定版、通常版、デジタル配信のハイレゾ版と多くの選択肢があって、どれを購入すべきか非常に悩んだのだけれど、おそらく一番安パイであろう数量限定USB版が一瞬にして売り切れてしまったということもあって、ハイレゾ配信版を買った。ブックレットなどがつく限定版は当然CD音質だし、特典のジングル、アレンジトラックも気になったけど、ハイレゾ配信版を買った

今回はototoyを利用。他の配信サイトでもそうだったが、ランキングトップにあったので、ゲームのサントラとしては相当売れているんだと思う

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昨今のJRPGを見渡してみれば、FFやファルコム、ガストなども、(ゲーム部分はともかく)音楽の評価はかなり高い。その例に漏れず、モノリスソフト制作の今作も、とても印象的な曲が多くある。ぶっちゃけDisc5は聴いてると、プレイ時を思い出して泣きそうになる。ていうか今聴いてる。エンディング曲の「One Last You」はもちろん、9章ラストの「君と歩く道」なんか聴くと語彙力がプレイ時並みに完全に消失する。やばたにえん・・・(たぶん当時はなかった)

よくよく考えてみれば、このブログでまともな感想は書いていないのだけど、間違いなく2017年において、あの「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」に匹敵するほど熱中したし、2017年という区切りをせずとも、今後数年はこのゲームに対する熱量は継続し続けるんだろうなと感じるほどに面白かった。それをこうしてサウンドトラックを聴いて思い出している。もう半年経ったのかという思いと同時に、まだ半年しか経っていないのかという思いもやはりある

WiiUで発売した「ゼノブレイドクロス」と違い、バグフィックスだけに収まらないアップデートがかなり頻繁にあり、DLC購入者には(もちろん買った)新たなレアブレイドなどのコンテンツ配信が年内は続くらしい。私はレアブレイドコンプはまだしていないので(コスモスとメイ・・・)、追加コンテンツの配信終了までにレアブレイドをコンプして、そこでまともな感想でも書くつもり

〜05/23


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大制圧戦おつ

 

Switchでヴァルハラがリリースされるらしいので、Steamで買った(?)。まだそんなにやれてないけど、かなり好み

P3DとP5Dスルーすることにして、Switch版ダクソリマスターが延期したので、次買うフルプライスタイトルはオクトパストラベラーズかな。それまではセールタイトルとインディーをちょいちょいやってこ

〜05/16

ややソシャゲ虚無期間

一応、FEHで大英雄戦ユリウスがあって、個人的には歯ごたえあって面白かった。また、神器の効果も原作再現されてて、趣味で使うぶんにはなかなか良さそう。明日からは大制圧戦が始まるけど、配布キャラもないしそんなにモチベはないかなぁ。報酬もさほどうまくないしな
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代わりに今週は専用機ゲームを結構やれた。というかやりすぎてる

 

まず、土日が久しぶりに丸々空いたので、配信日に買って積んでたSwitch版スターデューバレーをひたすらやってた。20〜30時間くらいやってたんじゃないかマジで。脱サラして春にスターデューバレーという田舎町に来たって直後のデータだったのに、日曜の夜には二度目の春を迎えてた

ルーチンを消化しながら、毎日少しづつ牧場を発展させたり、少しづつ住民と仲良くなったり、こういう系統のゲームは苦手だと思ってたんだけど、全然楽しめてる。今年もまだあんまりゲームやってないのでアレだけど、熱中具合では今のところ今年イチ。ゲーム内の1日が短く、その日にやれることが限られてるので、午後になると明日は何しようと計画立ててしまうことでプレイがやめられず、(ゲーム内の)次の日、また次の日って続けてしまうところが大きな要因でしょうな。本当に絶妙なゲームデザインだと思う

 

もうひとつ、いつからやってたかもう忘れたけど(FEHで聖戦の系譜ガチャが来そうって話聞いて〜だから…いやそれいつだよ…)、ちょいちょいやってた聖戦の系譜。ついに!
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前半戦終わった…。トラキアが唯一プレイしてないFEなので、そのために復習がてら始めたんだけど、どう考えても復習に時間をかけすぎてる。今年出る新作FEまでにトラキアまでクリアしたい気持ちはあるけど、まぁ難しいだろうなぁ

〜05/09

1週間は早いねー。手持ちのEssential PhoneがAndroid Pになったのが今週の一番の出来事だったかもしれない

FEHは大型アプデと大英雄戦カンナ。新しい要素は闘技場の改修と新神器くらいしか、現時点では体感できてない。まぁわざわざ書くほどでもないかなとも思う。あとカンナのゴアアアアア!!はエクラ(ユーザー)たちの間で語り継がれていくことだろう


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コンシューマは最近でかいタイトルも買ってないし、VCとダウンロード専用の小粒タイトルだけで生きてるし、ぶっちゃけそれらもやってない。ゲーマーではないんだもう

カービィスルー、ラボスルーときて、ペルソナDもたぶんスルーかなーこれは。7月のオクトパスが、直近で必ず買うタイトルですかねー

〜05/02

ちょろっと空いた時間にロケリをやることにしたら、CSにまったく手をつけない人になってしまった

Ver2.5.0の告知がされ、ますます神ブレムになるFEH。1周年を迎えてから毎月大型アップデートが来てるし、初期のやることないブレム時代がとても懐かしく感じる。アップデートは来週! ちなみに今週のハイライトは、「伝承召喚で狙ってた闇セリカ、騎馬エフラム、緑弓リンをドンピシャブレム」、「リリーナのフォルブレイズ錬成で攻め時攻撃70(聖印込み)ワンパンブレム」の2つです


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ミリシタは休憩中。今月か来月琴葉来るらしいんで…

あといろいろあってFGO再開することにしました(半ギレ)

ファミコン探偵倶楽部

わりと今さらなんだけど、ファミコン探偵倶楽部1消えた後継者とSFC版2うしろに立つ少女を、New3DSのVCでプレイした

推理ゲー好きと言いながらここらへんを触れてなかったのはかなり恥ずべきことだと思うけれど、当時生まれてなかったんだから許してほしい。それにWii時代からあるVCを本格的に触れ始めたのはわりと最近なんだ

名作と名高いタイトルだったので、期待もしてたけど、2本とも、評判にたがわぬ名作だった

消えた後継者の終盤の展開にはかなり驚いたし、SFC版うしろに立つ少女もこのシリーズがホラーアドベンチャーとしての側面もあることをひしひしと感じさせてきた。ただ、両作とも推理要素は少なめ

また、ファミコンタイトルの消えた後継者はシナリオこそ抜群の秀逸さを誇っていたけど、唯一、ユーザビリティの点でストレスな部分もあった。その点、SFC版うしろに立つ少女はグラフィック、UI、サウンド面でとてつもない進化を遂げていて、正直現代においてプレイしてもまったく古臭さを感じないというところがすごい(ただ、サウンドに関してはFCミュージックだからこその魅力というのはもちろんあると思う)。あくまでテキストアドベンチャーというカテゴリであるべき推理ゲーは当時すでに完成していたんだなと思えた。ていうかSFC版うしろに立つ少女のメモ機能すごすぎない? SFCであんなことできるのな。正直SFCはレトロと言ってもいいぐらいのクラシックハードだと思ってたけど、全然そんなことないじゃん

推理ゲーシリーズとして長寿なのって、それこそ神宮寺しかない、とても珍しいことだというのはわかっているが、このファミコン探偵倶楽部シリーズが約20年前に途切れてしまっているということは非常に悲しい。最近の推理ゲーで有名なのって逆転裁判ダンガンロンパあたり? あれはあれで面白いんだけど、推理ADVに過剰なゲーム性は求めてないんだよなと思う自分がたまにいる


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(てかSFCあゆみちゃんかわいすぎない?)

〜04/25

先週まともにやってるソシャゲはFEHだけ。戦渦イベントが始まるたびに思うことだけど、このゲーム、やっぱり大英雄戦の次に戦渦が好きなイベントだ。報酬うまいし楽だし。大制圧戦がもう少し報酬うまかったらよかったのに

 

ファミコン探偵倶楽部うしろに立つ少女SFC版をプレイ開始
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ここ最近意識的にやってるゲームは、幻影異聞録(何年やってんだよ)、ゼノギアス聖戦の系譜あたりなので、うしろに立つ少女で4本。まぁたぶんうしろに立つ少女が一番早く終わる。というか残りの3本はすでにロングランコースに入った(積みゲーってことです)

昨日ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドのサントラが届いた。とりあえず対談記事をざーっと読みながらインポート。3rd Trailerの曲もちゃんとボーナストラックとして入ってたんだけど、聴きながらトレーラーではここにどんなセリフが流れていたか、どんな映像だったかを思い出せる自分に気持ち悪さを覚えた。YouTube公式の272万回再生のうち、100回近くは自分なんでしゃーない