日々ひとこと

ひとりごと

カフーを待ちわびて

考えてみれば高校時代から読みたかった小説だった。書店に寄るたびさりげなく棚を見ても置いてなかったので今まで読むことはなかったわけだけど、つい先日図書館で検索したら普通にあったので借りた

自分のある程度の割合は、こういう綺麗な物語こそ多く読んで脳内の本棚に蒐集していくべきだと主張しているけど、実際読むのは人が死んでようやく話が始まるものばかりだったりする。そこのところ、まぁちょっと考えものだな、と最近は思うわけですよ